2018年09月26日

秋におすすめのヨガポーズ

夏の暑さが和らぎ、朝夕はだいぶ過ごしやすくなってきましたねスマイル
中医学では「秋収」という言葉があり、秋は収穫の時期で、夏に消耗した体力を養う大切な時期にあたります。
夏バテが残っていたら、旬の食材をたっぷり食事に取り入れたり、しっかり睡眠をとる事を心掛けて養生しましょう!!
そして、秋に刺激すると良いとされる「肺経」を刺激するポーズで、気候の変化に対応できる体を作りましょう力こぶ

★ 門のポーズ
【効果】疲労回復・冷え防止・新陳代謝を促す・骨盤のゆがみを調整する
① 膝立ちから、右足を真横に伸ばし、右手を足の上に乗せる。
② 息を吸いながら、左腕を上に伸ばす。
③ 息を吐きながら、上体を右に倒して、3〜5回呼吸をする。反対も同様に行う。
※ 足を真横に伸ばすのがきつい方は、膝を曲げて行いましょう。

  


Posted by NPO法人 AI  at 11:50Comments(0)よがじかん

2018年09月11日

よがじかん 夏の疲労回復におすすめのポーズ

9月に入り、運動会シーズンとなりました。
今年の夏は、今まで体験したことのないような「酷暑」でしたね晴れ大汗
今月中旬までは、平年より気温が高い日が続くようで、まだまだ残暑厳しい様子です。

寄る、寝る前の少しの時間でできる、疲労回復ポーズで夏の疲れを溜めないよう、少しずつケアしていきましょう。
冷房による冷えやむくみ、消化不良にもおすすめですニコニコ

①床にあおむけに寝て、両足を揃えます。
②片膝を抱えて、息を吐きながらひざを胸に引き寄せます。太ももをお腹に押し付けて腹部を圧迫するように3~5呼吸キープ。
③抱えたひざを、90°位に曲げ、反対側に倒して全身をねじります。3~5呼吸キープ。
反対側も同様に。


※ 呼吸が気持ちよくできるところでキープし、心地良い刺激を味わいましょう。  


Posted by NPO法人 AI  at 12:03Comments(0)よがじかん

2018年07月19日

よがじかん 夏の不調はねじって解消♪

7月に入り、いよいよ夏本番ですね晴れ
今年の夏は猛暑日が続くようですので、熱中症には特に気を付けて過ごしたいものです。
外は暑い反面、室内ではクーラーで身体を冷やしすぎて、自律神経が乱れたりガーン、冷たいものの飲食による内臓の冷えにより夏バテしやすくなります。
ねじりのポーズで、内臓全体の動きを活性化し、バランスを整えましょう。
ウエストの引き締めにもおすすめですピカピカ


~ピラミッドのねじりポーズ~
①両足を大きく開いて立ち、両手を床につける。つま先は正面に向け、息を吸いながら背筋を伸ばす。

②息を吐きながら、片方の手を空に伸ばし、目線はできるだけ上を見る。3~50呼吸

③さらに余裕があれば、揚げたて斗反対側の太ももをつかんで、ねじりを深める。反対も同様に行う。

※手が床につかない人は、椅子やテーブルなどに手をついて行ってもOK。背筋をしっかり伸ばすことがコツです。
  


Posted by NPO法人 AI  at 14:12Comments(0)よがじかん

2018年06月13日

よがじかん 梅雨時期におすすめなヨガポーズ♪

あじさいが彩り美しく咲き、梅雨真っただ中ですね。
梅雨は日照不足や気圧の変化により、眠気や頭痛 むくみ、気分の落ち込みなどが現れやすい時期でもあります。
ヨガは「吸って」「吐いて」という一定のリズムで全身を刺激することで「セロトニン」という気分のコントロールにかかせない「幸せホルモン」を作り出す効果もあり、このような時期の心身を整えるのにもヨガは最適だと思います。
梅雨時期におすすめな、頭をスッキリクリアにしてくれるポーズをご紹介します。

<うさぎのポーズ>
効果:頭痛・眼精疲労の緩和・首・肩こり解消
注意!!!首を痛めている人は、肩や目に病気のある人はしないでくださいね。

①正座で座り、前屈しておでこを床につける。

②手を頭の横につき、頭頂を刺激するように前後に動かす。



※ 背中に手を回せない人は、この写真のように頭を付けたところまででも効果が期待できます。
よがじかん うさぎのポーズ
  


Posted by NPO法人 AI  at 11:17Comments(0)よがじかん

2018年05月01日

春の肝臓ケアに♪ヨガポーズ

心地良い新緑の季節となりましたねクローバー
新年度が始まってひと月、新しい生活にも慣れてきた頃でしょうか?

「五月病」という言葉があるように、それまで張りつめていた緊張感がとけ、気持ちが沈んだり、やる気が出なかったりすることもあります。
そして あたたかさと共に、冬の間に溜めこんだ毒素や老廃物を排出しようとがんばっている肝臓などにも、さらに負担がかかります。
大切な肝臓や内臓をねじったりひろげたり刺激し、スペースをたっぷり作り、のびのびと活動させてあげましょう。

①足を伸ばして座り、片足を曲げて引き寄せ、かかとを つけ根にそえて、ひざを床に下ろす。
 息を吸いながら背中を伸ばし、吐きながら前屈。

②上体を一度起こし、曲げた足のほうの腕をお尻のうしろにつき、反対の腕は曲げた足の外側に吐きながらゆっくりと腰のあたりから上体をねじる。3~5呼吸キープ。

③吸いながら後ろの手を上へ伸ばし、吐きながら斜め上前方へ伸ばす。
脇腹にたっぷりスペースを作ってあげるように、3~5呼吸キープ。
ゆっくりと戻る。

  


Posted by NPO法人 AI  at 11:58Comments(0)よがじかん

2018年03月22日

妊娠中におすすめのヨガポーズ

お腹が大きくなると、肺が圧迫されて呼吸が浅くなったり、腰痛になりがちですアセアセ
背中を丸めたり反らせたりすることで、背中の緊張をゆるめ、つらさを緩和しましょう音符
腰を回すポーズは、陣痛時の痛み逃しにも効果的です!!! 


星猫のポーズ&腰回し
 

①両手両ひざを肩幅に開き、背中はまっすぐ床と平行にのばして四つん這いに。
②おしりで円を描くように全体を大きく回す。手のひら、おひざと少しずつ体重移動をしながら、ゆっくり回す。反対も同様に。
③息を吐きながら背中を丸め、おへそをのぞきこむように背中全体で大きなアーチを作る。
④息を吸いながら胸を開き、背中を反らせて斜め上を見る。

※お腹を圧迫しないように、背中の動きを意識して行いましょう。
※マタニティヨガは、妊娠15週をすぎて安定期に入り、医師の許可を得てから行いましょう。
  


Posted by NPO法人 AI  at 12:34Comments(0)よがじかん

2018年03月22日

冷え対策におすすめのヨガポーズ

先週の大寒波の影響から、少し寒さがやわらぎましたが、長引く寒さで体の冷えを感じている方も多いのではないでしょうか!?
特に、寒いと丸くなりがちでこわばってしまう背中を刺激し、胸を大きく開いて呼吸器系の不調緩和につながるポーズで全身をあたためていきましょう音符

星上向き犬のポーズ
効果:冷え改善・呼吸器系の不調の緩和・姿勢を整える・ヒップアップ)






①床にうつぶせになり、おでこを床につける。足は腰幅に開き、足の甲を床につける。両手は脇を締め、胸の横へ。
②息を吸いながら両手で床を押しひじを伸ばす。胸を肩より前へ出すイメージで開き、天井に向ける。手のひらと足の甲だけで身体を支える。3~5呼吸キープ。





上向き犬のポーズ

※ひじが伸ばせない方は、できる範囲で無理なく行いましょう。
※腰はそらさず伸ばすイメージで。胸を天井に向けるイメージで行いましょう。

  


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2018年01月23日

お正月太り解消おすすめヨガポーズ

楽しいお正月も終わり、新しい1年がスタートしました拍手今年も皆様が健康で充実した日々を送れますようお役に立つ情報をお伝えしていきたいと思います!!!
年末年始は、ご馳走を食べる機会が多く、運動も疎かになりがちで、ふと気がつくと体がたるんでいたりしますねガーン特に腰や大腿のたるみに効果的なポーズで全身すっきりしましょう!
下向き犬のポーズ
効果:大腿、体幹を引き締める。肩こり緩和、背骨を整える、疲労回復

①四つん這いから腰を下ろし、腕は肩幅に開き上体を伸ばす
②息を吐きながらおしりを上げ、腰を真上に引き上げる
③息を吐きながら手首からおしりが直線になるよう背筋を伸ばす。余裕があればひざを伸ばしてかかとを床に近づける。目線は足の指先かおへそを見る
※苦しい方は②まででキープします
※下腹部をへこませて胸の呼吸をするとより効果的です

足を伸ばすのが苦しい方は曲げたままで効果はあります
  


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2017年12月12日

妊娠中にお勧めのヨガポーズ

星合せきのポーズ
股関節や骨盤周辺の筋肉を柔軟にすることで、出産時に骨盤が開きやすくなります。
体の左右バランスを整えてくれるといわれているポーズです。
お尻が痛いときは、お尻の下にブランケットなどをしいて行いましょう。

①両足の裏を合わせて座り、両手で足首をつかむ。


②おなかと胸を前へ少し押し出すようにして、胸を開き背筋を伸ばす。
③上半身で円を描くように、腰をゆっくり回す。
④手を足の前につき、赤ちゃんを圧迫しない程度に前屈する。モモの付け根が気持ちよく伸びている感覚を味わいながら、3~5呼吸キープ。



※マタニティヨガは、安定期(妊娠16週以降)に入り、医師から運動の許可が下りてから行いましょう。
※体調が悪くなったらすぐにやめて、しばらく安静にしましょう。
決して無理をしないように行いましょう。
  


Posted by NPO法人 AI  at 14:42Comments(0)よがじかん

2017年12月12日

忙しい時期にお勧めの疲労回復ポーズ

今週は初霜も下り、寒さがひとしお身にしみるころとなりました。
年末にかけて、何かとあわただしい時で、あれやこれやとやるべき事が多く頭はフル回転ですね。
しかし冬の寒さで体調を崩しがちだったり、体はこわばり、なかなか思うように動いてはくれないかもしれません。
ヨガで心身を温めつつバランスを見つめ直すことで忙しい時期もスムーズに乗り切りましょう音符

星白鳥(スワン)ナスソーピングスワンのポーズ
<効果>
下半身の血行を促し、冷えやむくみを解消、疲労回復・胃もたれ・骨盤・背骨のゆがみ改善・太ももシェイプ
(寝る前にこのポーズを行うと緊張がほぐれ、深い睡眠に導いてくれる)

①正座から片足を後ろにまっすぐ伸ばす。

②おへそは正面に向け、上体を起こし背筋を伸ばして下腹部を引き締める。首や肩の力を抜いて3~5呼吸キープ。
 (↓ポーズがきつい方は、ブランケットを曲げた方のお尻の下にひいて行うとよいです)


③両手を足の前につき、無理のない程度に手を伸ばして、上半身を前屈させる。できるだけ、上半身の力を抜き、3~5呼吸キープ。
④ポーズをほどいて正座になり、太ももにおなかを載せて、背中・腰を湯るめる。反対の足も同様に行う。


  


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