2018年05月16日

麻疹について

ニュース等でご存知の方も多いと思いますが、麻疹が全国的に流行していますガーン

麻疹とは、麻疹ウイルスによる感染症の一つで感染力がとても強いことが特徴です。免疫をもっていない人が感染するとほとんどの確率で発症します。

麻疹ウイルスの感染経路は「飛沫感染」・「接触感染」・「空気感染」です。

潜伏期間は、一般的に9日~12日程度と比較的長い潜伏期間があります。

そのあとに、38℃の発熱と鼻水・目ヤニがあるので、風邪をうたがってしまうことも。
約5日目には、熱が少し下がり治ったかなと思いますが、数時間後にまた、39℃以上の高熱がでます。
そして、2回目の発熱から、体に発疹が出始めます。
口の中にも麻疹特有の、コプリック班という白い斑点が出ます。

治療法では特効薬はないため、対症療法で自然治癒を待つことしかできないのが現状です。

感染予防で最も重要なのは、予防接種しかありません。それを上回る予防方法はありません。
また熱湯消毒も有効です。麻疹ウイルスは空気中では、2時間程度しか生存できないと考えられています。患者がいた部屋はよく換気をしましょう。

一日も早く、流行が収束することを願うばかりです。
  


Posted by NPO法人 AI  at 12:32Comments(0)日々おりおり

2018年05月01日

春の肝臓ケアに♪ヨガポーズ

心地良い新緑の季節となりましたねクローバー
新年度が始まってひと月、新しい生活にも慣れてきた頃でしょうか?

「五月病」という言葉があるように、それまで張りつめていた緊張感がとけ、気持ちが沈んだり、やる気が出なかったりすることもあります。
そして あたたかさと共に、冬の間に溜めこんだ毒素や老廃物を排出しようとがんばっている肝臓などにも、さらに負担がかかります。
大切な肝臓や内臓をねじったりひろげたり刺激し、スペースをたっぷり作り、のびのびと活動させてあげましょう。

①足を伸ばして座り、片足を曲げて引き寄せ、かかとを つけ根にそえて、ひざを床に下ろす。
 息を吸いながら背中を伸ばし、吐きながら前屈。

②上体を一度起こし、曲げた足のほうの腕をお尻のうしろにつき、反対の腕は曲げた足の外側に吐きながらゆっくりと腰のあたりから上体をねじる。3~5呼吸キープ。

③吸いながら後ろの手を上へ伸ばし、吐きながら斜め上前方へ伸ばす。
脇腹にたっぷりスペースを作ってあげるように、3~5呼吸キープ。
ゆっくりと戻る。

  


Posted by NPO法人 AI  at 11:58Comments(0)よがじかん